THE 舶来寄席 2019

シャドーマスター

Hans Davisハンス・ディヴィス

1991年 ジュネーブ マジックコンベンション
マジック付属ジャンル グランプリ獲得

たった独りで影絵という芸術を携え、素手だけを頼りに世界をまわる幻影マイスター。
幼い頃からマジックに魅せられ、12歳と15歳の時、ベルギーの著名マジシャンたちとの出逢いでマジシャンへの道へ進む。
1991年、ベルギーとフランスで行われたマジック大会で優勝を飾る。その頃インドの影絵の先駆者、Prasanna Raoに出逢ったことからアクトを更に進化させ、26歳でシャドーアクトを開発。その後、欧州(イタリア、ルクセンブルグ、ドイツ、オーストリア、オランダ、イギリスなど)でのツアーを成功させたのち渡米。ニューヨーク・マンハッタンの老舗マジックショップ開催のマジックの祭典で優勝後、ハリウッドのマジックの殿堂マジックキャッスルにレギュラー出演したほか、ロサンジェルスのユニバーサル・スタジオのウィザーズ・ディナー・シアターや、サンタモニカのマジコポリス等に出演。
その後世界各地からのオファーに応えているうちに、現在に至るまで、600以上の影絵作品を残し、世界中の影絵に関する作品(リトグラフ・ポスター・油絵やユニークなもの)を集め、現在では展覧会を開催するほど…シャドーマスターとしての地位を確固たるものにしている。

1991年:ジュネーブで行われたマジックコンベンションで、影絵というマジック付属ジャンルでグランプリを獲得。同年、パリで行われたマジック大会においても、マジック付属部門で1位となる。